| 飛行目的
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パキスタン・日本との関係諸機関や飛行地域の方々との触れ合いを通して、両国の親善交流を図る。
熱気球によるヒマラヤきっての名山とうたられるナンガー・パルバット峰(標高8125m)越えを目指す。 冒険飛行を通じて、空の夢とロマンを語る。
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| 飛行内容
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熱気球によるナンガー・パルバット峰越え飛行。
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主 催 |
日本熱気球飛行技術研究会 |
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後 援 |
アドベンチャー・ファンデーション(パキスタン) |
| 実施時期
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2000年10月上旬−下旬
パキスタン上空の偏西風の速度と方向そして気温が、熱気球の飛行条件に適時となるため。 |
| 飛行場所 |
ナンガー・パルバット山稜周辺 |
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離陸地 |
パキスタン北東部 チーラス
着陸予定地 パキスタン北東部 |
| 気象条件
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飛行予想エリアG高気圧帯となること
偏西風の方向予想ルートに近くなること
地上風が弱く雲の発生が少ないこと |
| 巡航高度 |
海抜8,000−9,000m
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| 対地高度 |
500から1,000mと、出来るだけ地上近くを飛び、周辺のパノラマを楽しみながら飛行する。
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| 巡航速度 |
時速40-50km |
| 飛行距離 |
110−130km
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飛行時間 |
3−4時間 |
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使用気球 |
熱気球(名称:マンボウ号)、体積5,950m3(通常12人乗り)、全高24m、最大直径20m、球皮色は上部から黒・赤・青 |
| 搭載機材
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高度計、昇降計、自記高度記録計、トランスポンダ、エアーバンド、アマチュアバンド、GPS(位置確認装置)、イリジウム電話、ELT(非常用位置発信ビーコン)、サバイバルキットなど。 |
| 飛行重量 |
離陸時の総重量 1,000kg
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| 搭乗者 |
機長
:神田道夫(50歳) 熱気球長距離・滞空時間世界記録保持者・高度世界記録達成者
副機長: 竹沢広介(37歳) 熱気球滞空時間世界記録保持者 |
スタッフ  |
地上責任者
:大和正和(日本気球連盟理事長) |
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機材担当:熊沢宏(元熱気球日本チャンピオン) |
| 回収担当:
角田正(日本気球連盟副理事長) |
| 無線担当:増田正雄 |
| 記録担当:新妻勲
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| プロジェクト
マネーシャー:サジャド・シャー |
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気象担当:山田功男(JALキャプテン) |
| 日本連絡先:市吉三郎(国際気球委員会日本代表) |
| 計画日程 |
1996年
5月 飛行計画作成
9月 パキスタン関係機関調整、離陸地下見
1998年 7月 機体、機材発送
9月 K2峰越えに挑戦(気象条件で飛行は断念)
2000年 10月 日本出発→準備→飛行実施 |
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